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メンテナンスや革につきまして SUNNY WORKS STORE

□サドルレザーについて

サドルレザーというのは革の種類ではなく
主に馬具に使われていた事から【サドルレザー】というのが由来となります。
現在は一定の条件を満たした厚く硬い革を通称【サドルレザー】として使われることが多くなっています。
SUNNY WORKSのサドルレザーは馬具に使うほどの強度は無いのかもしれませんが革の厚みを約1mm~3mmの革を使用
し適した厚みの革を使い分け製作し日常生活では十分以上の強度がございます。

□SUNNY WORKSの製品がロープライスの秘密

全ての生き物に言える事で、革にはシワ、シミ、血管の痕、キズ等、生きていた証がございます。
通常、高級品などではそういった部分を使用せず綺麗な部分のみを使用するため材料のコストが上がり価格も上がる一つの理由となっております。

SUNNY WORKSの製品は出来る限りの革を使い、革のロスを少なくする事で価格を下げる方法をとっております。

革には部位によって特徴があり、背中やお腹で革質などが異なります。
また、製品にはシワや細かなキズ等が あり、こちらの理由をご理解頂いた上でご購入頂ければ幸いです。

また、そういった箇所は牛の年輪のようなもので 1点物の感覚で革の味とご理解頂ければ幸いです。
もちろん状態が余りにも悪いところは使用しておりませんのでご安心下さい。

制作は20年以上のキャリアを持つ革職人が一点一点製作しております。

□製品の使い始め!

購入後の商品は硬いです。
硬いのでカードも入りにくい窮屈に感じます。
これまでナイロン製やソフトレザーの製品をご使用の場合、違和感をとても感じるかと思います。

ですが、辛抱してください。

3ヵ月、半年、1年、ご愛用頂く事で革が馴染み柔らかくなりエイジングをお楽しみいただける様になってきます。

□メンテナンス

製品を永くご愛用頂く為、メンテナンスが必要となります。

○定期的に革の表面に専用オイルを塗る事で革の乾燥や一定の防水効果、カビの発生を防ぐ効果がございます。
※塗り過ぎは厳禁です。

○定期的に各種パーツの点検や交換をお勧めいたします。
【ボタンの点検・交換】
・ネジ止めタイプの物はネジが緩んでいないか点検をする事で
大事なコンチョの紛失を防げます。
・ボタンも永くご使用いただく過程で変形する事がございますので交換が必要となります。
※ボタンは消耗品です。
・カシメタイプの物はコンチョはダメになりますが、ペンチやニッパーなどを使い切り取り、
新たなコンチョと共にボタンの交換が可能です。
※手や革を切らないよう気を付けて行ってください。

【ドロップハンドルの点検・交換】
ドロップハンドルが付いている場合、ご使用環境や経年で変形または破損いたします。
定期的にネジの緩みや変形していないか点検が必要となります。
変形などがございましたらお早めの交換をお勧めいたします。
※ドロップハンドルは消耗品です。
【リングタイプの点検】
リングタイプの物は破損は少ないのですが、ご使用環境や経年で開く様に変形する事がございます。
その場合は、ペンチなどで閉めていただく必要がございます。

以上、メンテナンスをしていただく事で永くご愛用頂くちょっとした方法です。ご参考頂ければ幸いです。

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